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丸岡金属の改革推進REFORM PROMOTION

変える、変わる!

取締役総務部長
MIPチーム統括者

福間 俊伸

プロジェクトチームを発足

令和3年1月に、プロジェクトチームを発足しました。チーム名は、MIP(Maruoka Innovation Project)です。発足した目的は、四国工場改築に向けた取り組み、システム導入およびシステム開発、および品質改善とリードタイム短縮を目的とする生産性向上に向けた取り組みです。
生産性向上を図るには、全体的な業務の合理化や効率化を図ることはもちろん、社員全員の生産性に対する意識を高めるところからスタートしなければなりません。社員一人一人が、会社にとって生産性が低いことでどのようなデメリットが起こっているのか、生産性が向上すればどのようなメリットがあるのかを十分納得する必要があります。その上で生産性向上に取り組むことに対する経営陣の強い「意志」を示します。
中堅社員には、従来の習慣・やり方にとらわれず「変える!変わる!」という意識を持たせて、品質改善、生産性向上に努めてまいります。

「見える化」で進める不良対策

直行率・手直し率・廃棄率の3点を「見える化」により把握すれば、当日の加工結果をリアルタイムにフィードバックすることが可能となり、改善のPDCAサイクルを回すことができます。さらに品質指標を把握することで、損失金額が計算できます。この損失は不良品よって失う単なる数字ではなく、社員の給与や将来のための投資として活用されるはずの大切な“お金”であるということを全員で実感し、痛みとして共有することが大切であると考えます。
「見える化」で進める不良対策をさらに進めるために、従来の検査測定器に加え新たに高精度画像寸法測定器を2020年9月に導入しました。今後も、出荷不良率0%の実現に向けて常に品質向上に取り組んでまいります。